SANKYO公式情報・解析情報をもとに、初心者から上級者まで役立つ形で徹底解説します。
・からくりサーカス2の基本スペックと前作からの変化
・AT「からくりサーカス」「超からくりサーカス」の流れ
・天井(CZ間・AT間)の詳細と狙い目
・初心者〜上級者向け立ち回りのポイント
藤田和日郎の人気漫画「からくりサーカス」を題材に、2023年7月導入の前作から人気を博した「パチスロ からくりサーカス」の第2弾が登場しました。現行SANKYO機最大となる25インチ透過液晶と、特徴的な形状のレバーを搭載した専用筐体を採用し、前作のゲーム性を継承しつつさらなる進化を遂げています。
機種概要
SANKYO FEVERTV公式YouTubeチャンネルより
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | Lパチスロ からくりサーカス2(カラサー2) |
| メーカー | SANKYO・ジェイビー |
| 原作 | 藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス) |
| タイプ | 差枚数管理型AT機(スマスロ) |
| 導入日 | 2026年7月6日(月) |
| 前作 | パチスロ からくりサーカス(2023年7月3日導入) |
| 導入予定台数 | 約20,000台 |
| コイン単価目安 | 約4.1円(前作と同水準) |
現行SANKYO機では最大となる25インチ透過液晶と、新たな形状のレバーを搭載した専用筐体を採用。前作のゲーム性(CZ確率・AT確率・出玉率)をほぼ踏襲しつつ、設定4・5の出玉率がアップしている点が変化点です。コンプリート機能(1日19,000枚で打ち止め、設定変更で解除)も搭載しています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増(メインAT「からくりサーカス」) | 約2.8枚/G |
| 純増(上位AT「超からくりサーカス」) | 約8.0枚/G |
| 機械割の傾向 | 設定1〜2は100%以下、設定3以上でプラス、設定5・6は110%超 |
| CZ(機械仕掛けの女神)成功期待度 | 約55% |
ゲームフロー
通常時は規定ゲーム数(pt)の消化でCZ当選を目指すのが基本ルートです。CZに勝利すればメインAT「からくりサーカス」へ突入し、純増約2.8枚/Gで出玉を増やしていきます。
通常時の仕組み
通常時に「懸糸傀儡演舞」に突入すると、規定ゲーム数を一気に進めることができます。スイカ成立時の一部ではST方式の「運命盤」へ突入し、小役を引いてゲーム数加算やCZなどの報酬を狙う仕組みです。
CZについて
CZは主に3種類存在し、基本となる「機械仕掛けの女神」は成功期待度約55%です。小役を2ゲーム連続で引くことができればAT濃厚となります。
ATについて
メインAT「からくりサーカス」は純増約2.8枚/Gで出玉を増やし、上位AT「超からくりサーカス」に突入すると純増約8.0枚/Gまで加速します。上位ATの基本的なゲーム性はメインATと同様ですが、差枚数上乗せ枚数が全て3桁になるなど各種性能が強化されています。上位AT終了後は必ず上位CZ「運命の一劇」へ移行します。また、「デウスエクスマキナ」に成功すると、AT中の枚数を引き継いだまま継続できます。
天井・ゾーンについて
| 天井種別 | 通常時 | 設定変更(リセット)後 |
|---|---|---|
| CZ間天井(液晶ゲーム数) | 1,200G(実ゲーム数890G相当) | 500Gに短縮 |
| AT間天井 | 2,500G | ー |
設定変更(リセット)時はCZ間の液晶天井が1,200G→500Gに短縮されるとともに、内部状態もリセットされます。電源OFF/ON(据え置き)の場合は前日の状態を引き継ぎます。
現在のG数・投資単価・交換単価を入力すると、AT間天井(2,500G)までの投資額と期待収支を試算できます。
🎯 からくりサーカス2 天井期待値計算機
現在のAT間ゲーム数から、AT間天井(2,500G)までの投資額と期待収支を試算します。
⚠️ ゲーム数天井は2,500G+αです(+αは機種の仕様上、正確な上乗せ分が変動するため、本ツールでは2,500Gちょうどとして試算します)。「AT当選後の想定獲得枚数」は解析情報や実戦での目安をご自身で調査の上、入力してください。当サイトが特定の数値を保証するものではありません。3枚がけを前提とした試算です。
やめ時の考え方
上位CZ「運命の一劇」失敗後は、128G間の引き戻しを確認してからヤメるのが基本です。AT終了後は100Gの様子見が推奨されています。
現在の状況を選ぶだけで、やめどきの目安を表示します。
⏱️ からくりサーカス2 やめどき判定チェッカー
状況を入力すると、やめどきの目安(参考値)を判定します。
⚠️ CZ間天井(1,200G液晶)・AT間天井(2,500G)は解析情報に基づく参考値です。勝敗を保証するものではなく、経験則に基づく参考ツールです。最終的な判断はご自身の予算・体調に合わせて行ってください。
狙い目・立ち回り
CZ間天井の狙い目は実ゲーム数440G〜(等価)、540G〜(その他コイン単価)が目安とされています。液晶ゲーム数と実ゲーム数に差がある点に注意して狙い目を確認しましょう。朝一は設定変更であれば天井が浅くなるため、リセット挙動の見られる台は早いタイミングでの参戦も選択肢になります。
設定判別要素
本機は設定5・6で機械割110%超となる、設定狙いが機能しやすいスペックです。CZ突入率・AT初当たり確率ともに設定差があるため、初当たりの引きを軸にした立ち回りが基本になります。
打ち方
前作「パチスロ からくりサーカス」のゲーム性をほぼ踏襲しているため、押し順ナビに従った消化が基本です。専用筐体の新しいレバー形状に慣れるまでは、操作感に違和感を覚える場合があるかもしれません。
攻略ポイント
CZ間天井(1,200G液晶/実890G相当)とAT間天井(2,500G)の2段階を意識した立ち回りが軸になります。上位AT「超からくりサーカス」への移行ルートを理解することで、期待値計算の精度が上がります。
実戦での注意点
設定1〜2は機械割100%以下となる設計のため、低設定を引いた場合は出玉が伸びにくい点に注意が必要です。コンプリート機能により、1日の爆発力にも上限がある点を理解しておきましょう。
初心者〜上級者向け解説
⭐ 初心者向け
まずは「CZ成功→AT当選→上位AT移行」という大きな流れを覚えましょう。天井(AT間2,500G)を目安にした立ち回りだけでも十分楽しめる機種です。
🏆 上級者向け
CZ間天井とAT間天井の2段階構造、「デウスエクスマキナ」による上位AT枚数引き継ぎ、上位CZ「運命の一劇」失敗後の128G引き戻し等を組み合わせて立ち回り精度を高めましょう。
Lパチスロ からくりサーカス2は、前作の人気ゲーム性を継承しながら、25インチ透過液晶という新筐体で進化を遂げた注目の一台です。設定5・6の機械割110%超という設定狙いが機能しやすいスペックも魅力で、導入後の高稼働が続いています。
よくある質問
からくりサーカス2の導入日はいつですか?
2026年7月6日(月)です。導入予定台数は約20,000台とされています。
前作との違いは何ですか?
ゲーム性はほぼ前作を踏襲していますが、筐体が一新され、現行SANKYO機最大の25インチ透過液晶と新形状のレバーを搭載しています。設定4・5の出玉率もアップしています。
天井は何ゲームですか?
CZ間天井(液晶ゲーム数)1,200G(実890G相当)、AT間天井2,500Gです。設定変更後はCZ間天井が500Gに短縮されます。
純増枚数はどのくらいですか?
メインAT「からくりサーカス」で約2.8枚/G、上位AT「超からくりサーカス」で約8.0枚/Gです。
設定判別の目安を教えてください。
設定5・6で機械割110%超となる設計で、CZ突入率・AT初当たり確率に設定差があります。初当たりの引きを軸にした立ち回りが基本です。
やめどきの目安を教えてください。
上位CZ「運命の一劇」失敗後は128G間の引き戻しを確認してヤメ、AT終了後は100G様子見が基本です。
コンプリート機能とは何ですか?
1日の差枚が最もマイナスになった地点から19,000枚獲得で打ち止めになる機能です。設定変更で解除されます。
「デウスエクスマキナ」とは何ですか?
成功するとAT中の枚数を引き継いだまま継続できる要素です。
初心者でも打ちやすい機種ですか?
前作のゲーム性を踏襲しているため、前作経験者は特に入りやすい機種です。初めての方も基本の流れはシンプルなので楽しめます。
- 2026-07-15:初稿公開。解析サイト情報を基に作成。


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