SANKYO公式情報・解析情報をもとに、初心者から上級者まで役立つ形で徹底解説します。
だるマル
SANKYOパチスロ機初の3D立体視を搭載しただるよ!アニメ第二期「弐ノ章」の映像を使った迫力の演出、必見だる。・炎炎ノ消防隊2の基本スペックと前作からの進化点
・「炎炎激闘」「炎炎大戦」「アドラバースト」の仕組み
・天井(2段階)の詳細と狙い目
・初心者〜上級者向け立ち回りのポイント
📖 目次
大人気シリーズ『炎炎ノ消防隊』が継承・進化を遂げ、スマスロ機として登場しました。アニメ第二期『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』の映像を主に使用し、演出面ではSANKYOパチスロ機初となる3D立体視を搭載。これまで以上に迫力のある演出を楽しめる一台です。直近1ヶ月の人気機種ランキングでは3位を獲得しています。
機種概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(炎炎2) |
| メーカー | SANKYO |
| 原作 | アニメ第二期「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」映像使用 |
| タイプ | AT機(スマスロ)、ストック管理型ST |
| 導入日 | 2026年2月2日(月) |
SANKYOパチスロ機初の3D立体視を搭載。前作のゲーム性を継承しつつ、新要素「アドラリンク」(ボーナス高確率状態)、初当り専用の炎炎激闘「灰焔騎士団」、高ループAT「炎炎大戦」、枚数変動型ボーナス「炎炎ブースト」を追加しています。コンプリート機能(1日19,000枚で打ち止め、設定変更で解除)も搭載しています。
基本スペック
オリジナル図解:設定別の出玉率を可視化(数値は解析情報に基づく参考値です)
| 設定 | 出玉率 | ボーナス初当り確率 |
|---|---|---|
| 設定1 | 97.7% | 1/272 |
| 設定2 | 98.8% | 1/269 |
| 設定3 | 101.2% | 継続調査中 |
| 設定4 | 105.6% | 継続調査中 |
| 設定5 | 110.2% | 継続調査中 |
| 設定6 | 114.9% | 継続調査中 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増(炎炎大戦) | 約5.8枚/G |
| 回転数/50枚 | 約33回転 |
| コイン単価 | 約3.2円 |
| 炎炎激闘継続ゲーム数 | 1セット15G+α |
| アドラバースト期待枚数 | 約2,760枚 |
ゲームフロー
通常時の初当り契機は主にレア役・十字目変換・規定ゲーム数消化の3つです。ベル小V型の1枚役成立時には十字目変換抽選が行われます。初当りは炎炎BONUSかREGULAR BONUSがメインで、ボーナス中にエピソードボーナスを抽選します。
通常時の仕組み
通常時は「低確」「点灯準備」「変換高確A/B」の4種類の内部状態が十字目変換の発生率に影響します。変換高確滞在時、小Vベル成立時は50%以上で十字目変換が発生します。レア小役(弱チェリー・スイカ・チャンス目)や小Vベルの連続時に状態移行抽選が行われ、液晶右下部の十字アイコンが白または赤点灯時は変換高確滞在濃厚です。ボーナス前兆「第8特殊消防隊緊急出動」ステージは枠色で期待度を示唆し、最終的に連続演出へ発展、成功すればボーナス濃厚となります。
炎炎激闘・炎炎大戦・アドラバーストについて
エピソードボーナス非当選時は消化後にエピボ高確の「伝導者の影ステージ」へ移行します。エピボは当選した時点で「炎炎激闘」突入が確定します。「炎炎激闘」は1セット15G+αのストック型STで、ボーナスとのループで出玉を増やすゲーム性です。ボーナスがスルーしても炎炎激闘のストックがあれば潜伏を経て再突入します。今作から搭載された「炎炎大戦」は消化中も出玉が増えるAT状態で、ボーナス抽選を受けつつ出玉増加が見込めます。ループ率も80%以上と高く、突入時はまとまった出玉獲得に期待できます(期待枚数約1,200枚)。ボーナス中の一部で突入する「森羅万象」に成功すれば、シリーズお馴染みの最強トリガー「アドラバースト」へ突入し、期待枚数は約2,760枚です。
天井・ゾーンについて
| 天井種別 | 通常時 | 設定変更(リセット)後 |
|---|---|---|
| ボーナス間天井 | 850G+α | 650G+αに短縮 |
| 炎炎ループ間天井 | 2,000G+α | 1,500G+αに短縮 |
現在のG数・投資単価・交換単価を入力すると、ボーナス間天井(850G)までの投資額と期待収支を試算できます。
🎯 炎炎ノ消防隊2 天井期待値計算機
現在のゲーム数から、ボーナス間天井(850G)までの投資額と期待収支を試算します(炎炎ループ間は2,000Gが別途あります)。
⚠️ ゲーム数天井は850G+αです(+αは機種の仕様上、正確な上乗せ分が変動するため、本ツールでは850Gちょうどとして試算します)。「AT当選後の想定獲得枚数」は解析情報や実戦での目安をご自身で調査の上、入力してください。当サイトが特定の数値を保証するものではありません。3枚がけを前提とした試算です。
やめ時の考え方
ボーナス間天井(850G)、炎炎ループ間天井(2,000G)のどちらに近いかを確認しながら立ち回りましょう。ボーナススルー中でも炎炎激闘のストックがあれば潜伏を経て再突入するため、すぐに見切らないことが重要です。
現在の状況を選ぶだけで、やめどきの目安を表示します。
⏱️ 炎炎ノ消防隊2 やめどき判定チェッカー
状況を入力すると、やめどきの目安(参考値)を判定します。
⚠️ 天井(ボーナス間850G/炎炎ループ間2,000G)は解析情報に基づく参考値です。勝敗を保証するものではなく、経験則に基づく参考ツールです。最終的な判断はご自身の予算・体調に合わせて行ってください。
狙い目・立ち回り
狙い目は670G〜が目安とされています。設定変更後はボーナス間天井が650G+αに短縮されるため、リセット挙動の見られる台は早いタイミングでの参戦も選択肢になります。
設定判別要素
本機は設定6で機械割114.9%まで優遇される設計です。前作は出玉率があまりに低く設定を狙う機会がほぼ無かったとされていますが、本作は高設定域の出率が大幅にアップしており、朝から積極的に設定を狙う候補になり得るスペックです。
打ち方
押し順ナビ発生時はナビに従ってリールを停止させます。「×・?・?」ナビ発生時は中または右リールを押し、残りのリールは適当打ちで消化します。「〇〇を狙え」のカットイン発生時は、指定された図柄を狙って消化しましょう。それ以外は通常時の打ち方で問題ありません。
攻略ポイント
ボーナス間天井(850G)と炎炎ループ間天井(2,000G)の2段階を意識した立ち回りが軸になります。「灰焔騎士団」「アドラリンク」といった新要素の理解が、実戦の効率を左右します。
実戦での注意点
炎炎激闘の継続率はシリーズの中でもやや控えめとされているため、爆発力に頼りすぎず、地道な立ち回りを心がけましょう。
初心者〜上級者向け解説
⭐ 初心者向け
まずは「エピボ当選→炎炎激闘→ボーナスループ」という大きな流れを覚えましょう。天井(850G/2,000G)を目安にした立ち回りだけでも十分楽しめる機種です。
🏆 上級者向け
十字アイコンの色による変換高確示唆、炎炎大戦・アドラバーストへの複数ルートを組み合わせて立ち回り精度を高めましょう。
Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2は、SANKYO機初の3D立体視と、進化したゲーム性で前作を大きく上回る人気を獲得した一台です。2段階の天井とアドラバーストを目指すゲーム性で、長く楽しめる現行トップクラスの機種と言えます。
よくある質問
炎炎ノ消防隊2の導入日はいつですか?
2026年2月2日(月)です。
天井は何ゲームですか?
ボーナス間天井850G+α(設定変更後650G+α)、炎炎ループ間天井2,000G+α(設定変更後1,500G+α)の2段階です。
アドラバーストとは何ですか?
ボーナス中の「森羅万象」成功で突入する最強トリガーです。期待枚数は約2,760枚とされています。
炎炎大戦とは何ですか?
今作から搭載された新要素で、消化中も出玉が増えるAT状態です。純増約5.8枚/G、ループ率80%以上です。
前作との違いは何ですか?
SANKYO機初の3D立体視を搭載し、「アドラリンク」「灰焔騎士団」「炎炎大戦」「炎炎ブースト」といった新要素が追加されています。高設定域の出率も大幅にアップしています。
設定判別の目安を教えてください。
設定6で機械割114.9%まで優遇される設計です。前作より高設定域の出率が大幅にアップしています。
狙い目のゲーム数はどのくらいですか?
670G〜が目安とされています。
コンプリート機能とは何ですか?
1日の差枚が最もマイナスになった地点から19,000枚獲得で打ち止めになる機能です。設定変更で解除されます。
初心者でも打ちやすい機種ですか?
基本的な流れ(エピボ→炎炎激闘→ループ)はシンプルですが、新要素の理解にはやや慣れが必要です。
- 2026-09-17:公式PVの動画リンクが再生不可のため削除(公式X投稿は継続掲載)。
- 2026-09-17:公式PV・公式X投稿を追加。設定別出玉率のフルテーブル・チャートを新規追加。
- 2026-09-17:初稿公開。直近1ヶ月の人気機種ランキング3位を受けて作成。解析サイト情報を基に作成。


コメント